生クリーム大福の誕生と美味しさへのこだわり

生クリーム大福

生クリーム大福が誕生したのは、20年程前、ちょうど生クリーム入りのどらやき『生どら』が流行した頃です。和と洋、あんこと生クリームの相性が良いことに注目して、大福に生クリームを入れることを思いつきました。試行錯誤の末、完成したのがふるさわの生クリーム大福なのです。

日本人の好むお菓子は、洋菓子ならプリン、シュークリーム、ショートケーキ。和菓子ならダントツにお餅が口に合うと言われています。そんな和菓子の代表ともいえる大福と、洋菓子には欠かせない生クリームが出会って生まれたのがこの生クリーム大福。まさに『和洋折衷』の新しい大福です

そして、カフェオレ、いちごミルク、生チョコと、相性のよい材料を選んで新しい味を増やしていきました。「こんな味があるといいな」というお客様の声なども参考に、小さなお子様からご年配の方まで、幅広い年齢層のみなさまに喜んでいただける商品を目指しております。何よりもお客様のご意見・ご要望を尊重することが、私達のこだわりです。

おいしく召し上がっていただくために

おいしく召し上がっていただくために常温では生クリームが溶けてしまうため、冷蔵庫で1時間程冷やしてからお召し上がりいただくことをお勧めします。

 また、一度冷凍庫で凍らせてから冷蔵庫で半解凍の状態にすると、アイスのような感覚でひと味違ったおいしさがお楽しみいただけます。是非お試しください。

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